NV-XYZ77の本体入れ替えで、久しぶりにdataの保守が必要になりました。今まで通りWindowsXPで取り扱おうと思ったのですが、PCの調子が悪いです。そこで、付属diskからWindows7にsoftをinstallしてみました。
結果:
XYZマップマネージャ:正常動作します。HPにも記載されていました。
XYZデスクトップマネージャ:正常動作します。
XYZビデオマネージャ:正常動作します。
Sonic Stage:動作しますがXYZ77を認識しません。
XYZデスクトップマネージャでも音楽fileを転送できるのですけど、対象のformatと転送領域が別ですね。
Sonic Stageはdownload serviceが終了していて、HPには、「“ウォークマン”をご利用のお客様におかれましては、「x-アプリ」をご利用いただけますよう、お願いいたします。」と書いてあります。VAIOにはMedia Goがpre installされているのですけど。
結果:
Media Go:XYZ77を認識しません。
x−アプリ:XYZ77を認識し、正常動作しました。
ウォークマンではないけれどx−アプリで大丈夫な様です。
2013年10月31日木曜日
2013年10月14日月曜日
Raspberry Pi Install
ちょっと興味があったので、試しに購入してみました。
日経の「誰でもできるRaspberry Pi」という書籍を参考にしたのですが、設定に難航しました。Web検索すると、簡単にInstallできるという書き込みが多いので油断してました。
購入した周辺機器は説明を省きます。特に問題のあるものはなかったです。
Raspberry Piの公式download pageからzip fileを入手して、SDに展開してInstallしたのですけど、raspi-configで文字化けした■が沢山出て、ほとんど読めませんでした。NOOBSはfull ver.でもlite ver.でも同じ症状です。
上述の本と異なるのは、NOOBSがver.1.1から、現時点(13/10/12)ではver.1.3に上がっていることです。
まず、NOOBSを起動すると、install可能なものがlistされるのですけど、図1の(2)とlistされている順番が異なり、最初にRaspbianがあります。またinstallするものをhighlightにしてenterではなくて、右側にinstallするものの左側にcheckを付けて、上右にあるのinstallを押すとinstallが始まります。listの2番目にRaspbian - Boot to Scratchというのがありますが、これにcheckするとScratchというappicationの自動起動版になるのだと思います。また、listの一番下にData Partitionの追加があったりします。
本には、図2でraspi-configのtimezoneとlocaleとkeyboard layoutを設定するように書いてありますが、raspi-configが一部文字化けします。localeのdefaultが、本に書かれているja_JP.UTF-8になっていて、これがまずいようです。
raspi-configの2階層目まではなんとか読めますけれど、Timezoneはお手上げで、localeのlistは読めるものの下側の選択肢が文字化けします。keyboard layoutはGenericがみつかりません。
本には(6)でja_JP.UFT-8を選択するように書かれていますが、(7)を見るとen_GB.UTF-8も選択されていて、raspi-config実行時はen_GB.UTF-8になっていたのだと思います。いずれにせよ本の設定でも文字化けします。
対処法として、(7)のdefaultをen_GB.UTF-8にして、再起動します。再度raps-configを実行すると、文字化けはなくなり、keyboard layoutのGenericも出てきますので、本の通りに設定できます。xwindowは日本語で使いたいので、本の通りにja_JP.UFT-8をdefaultにします。
このままだとcommand line(CUI)でも文字化けしますが、出力が日本語になっているのに表示が日本語になっていないためだと思われます。update/upgrade時も状況表示が文字化けするので少々不便です。CUIで文字化けしないようにするには、jfbtermを導入して起動しておく必要がありそうです。
対処法として、(7)のdefaultをen_GB.UTF-8にして、再起動します。再度raps-configを実行すると、文字化けはなくなり、keyboard layoutのGenericも出てきますので、本の通りに設定できます。xwindowは日本語で使いたいので、本の通りにja_JP.UFT-8をdefaultにします。
このままだとcommand line(CUI)でも文字化けしますが、出力が日本語になっているのに表示が日本語になっていないためだと思われます。update/upgrade時も状況表示が文字化けするので少々不便です。CUIで文字化けしないようにするには、jfbtermを導入して起動しておく必要がありそうです。
> sudo install jfbterm
> jfbterm
この状態でraspi-configを実行すると、ご丁寧にメニューが日本語化されていることが分かります。Genericは標準と表記されていました。
閑話休題。
私のdisplay環境ではxwindowの上下に少し黒帯が発生します。
> tvservice -s
で確認すると1920x1080にはなっているんですけど。
やむをえず、/boot/config.txtで、ovescanのtopとbottomを-20に設定しました。
ここまで、思っていたよりずいぶん時間が掛かりました。
まだ、WiFiとかBTの設定もしないといけないのですが、ドングルも買っていないので、また今後。ふぅ。
> jfbterm
この状態でraspi-configを実行すると、ご丁寧にメニューが日本語化されていることが分かります。Genericは標準と表記されていました。
閑話休題。
私のdisplay環境ではxwindowの上下に少し黒帯が発生します。
> tvservice -s
で確認すると1920x1080にはなっているんですけど。
やむをえず、/boot/config.txtで、ovescanのtopとbottomを-20に設定しました。
ここまで、思っていたよりずいぶん時間が掛かりました。
まだ、WiFiとかBTの設定もしないといけないのですが、ドングルも買っていないので、また今後。ふぅ。
Home Network
10年ほど前からフレッツ光を使っています。
RooterはWebcasterで、西日本からの引っ越し時も回収がなく、東日本の再契約でNNTが同じものを送ってきたので前のものをそのまま使用しています。WiFiはNTTとは契約していなくて、自分でnetでCardを買って差していました。
network機器が増えてきたのでHUBを購入してつないだのですが、安定しません。
Wiredで9機、Wirelessで4機ほどを定常的に使用しているのですが、WirelessでInternetに繋がらなかったり、Home network内で機器が見つからないことが多々発生しました。Network機器はswitchがないものばかりなので、AC codeの抜き差しが多く機器にも悪そうです。WebcasterのWiFi Cardも発熱が多いので、構成を見直すことにしました。
実家用に購入したWarpstartが、契約を変更していらなくなったので、取り返してきてaccess point modeで使用することにしました。WebCasterはWiFi Cardを抜いて、WarpstartとHUBをつなぎました。
WirelessをWebcaster→Warpstarにしたら、1台がステルスで繋がらなくなりました。やむを得ないので、これは、mac addressによる接続制限をかけることにしました。
これで、少しは安定したかと思ったのですが、やっぱりなんかダメダメです。
Network機器の電源を一度全部落として再投入すれば、その時の目的の機器は繋がるのですけど、別の機器が後で繋がらなくなります。Internetには繋がるのに、Warpstarには繋がらないことがあったり。
なので、IP Adressの自動取得を止めて、固定addressにして様子をみることにしました。
とりあえず、Wiredを098から104で固定しました。以前よりは安定しているようです。
折を見てWirelessも固定address化しようと思います。
RooterはWebcasterで、西日本からの引っ越し時も回収がなく、東日本の再契約でNNTが同じものを送ってきたので前のものをそのまま使用しています。WiFiはNTTとは契約していなくて、自分でnetでCardを買って差していました。
network機器が増えてきたのでHUBを購入してつないだのですが、安定しません。
Wiredで9機、Wirelessで4機ほどを定常的に使用しているのですが、WirelessでInternetに繋がらなかったり、Home network内で機器が見つからないことが多々発生しました。Network機器はswitchがないものばかりなので、AC codeの抜き差しが多く機器にも悪そうです。WebcasterのWiFi Cardも発熱が多いので、構成を見直すことにしました。
実家用に購入したWarpstartが、契約を変更していらなくなったので、取り返してきてaccess point modeで使用することにしました。WebCasterはWiFi Cardを抜いて、WarpstartとHUBをつなぎました。
WirelessをWebcaster→Warpstarにしたら、1台がステルスで繋がらなくなりました。やむを得ないので、これは、mac addressによる接続制限をかけることにしました。
これで、少しは安定したかと思ったのですが、やっぱりなんかダメダメです。
Network機器の電源を一度全部落として再投入すれば、その時の目的の機器は繋がるのですけど、別の機器が後で繋がらなくなります。Internetには繋がるのに、Warpstarには繋がらないことがあったり。
なので、IP Adressの自動取得を止めて、固定addressにして様子をみることにしました。
とりあえず、Wiredを098から104で固定しました。以前よりは安定しているようです。
折を見てWirelessも固定address化しようと思います。
2013年4月1日月曜日
ソニー 黒でん SPP-L2の電池
充電池が寿命です。
暫く使っていない期間(10年くらい?)はありましたが、20年前の製品ですから。
純正の充電池はBP-T40という鉛蓄電池なのですけど既に売っていないです。
海外ではNi-MHの怪しい互換品を販売しているところがあるみたいですけど。
段ボールでケースを作って単4のNi-MHを3本直列にして入れてみました。
接続線はアルミホイルを畳んで作成。
とりあえず使えるようになりました。充電できているのかどうかは不明。
充電できていたとしてもNi-MH用ではないので寿命が短かそうですけど。
IP電話にしていてほとんど使っていない(月350円は元とれていない)のですけど、
災害時は携帯電話より繋がりやすいですからね。停電時はダメですけど。
暫く使っていない期間(10年くらい?)はありましたが、20年前の製品ですから。
純正の充電池はBP-T40という鉛蓄電池なのですけど既に売っていないです。
海外ではNi-MHの怪しい互換品を販売しているところがあるみたいですけど。
段ボールでケースを作って単4のNi-MHを3本直列にして入れてみました。
接続線はアルミホイルを畳んで作成。
とりあえず使えるようになりました。充電できているのかどうかは不明。
充電できていたとしてもNi-MH用ではないので寿命が短かそうですけど。
IP電話にしていてほとんど使っていない(月350円は元とれていない)のですけど、
災害時は携帯電話より繋がりやすいですからね。停電時はダメですけど。
PSVITA nearのC2-13444-6 Error
位置データを送信しようと思ったらC2-13444-6というErrorが出まくり。
やむを得ず、nearの設定からのデータを初期化したのですけど、履歴だけでなく設定まで消去してしまうのですね。
プライバシーエリアを設定しようと思って、「この場所に設定する」というタブをTouchしましたが、登録できず、しばらく悩みました。
タブではなくて丸で囲われているエリアにTouchするのが正解です。分かりにくっ。
やむを得ず、nearの設定からのデータを初期化したのですけど、履歴だけでなく設定まで消去してしまうのですね。
プライバシーエリアを設定しようと思って、「この場所に設定する」というタブをTouchしましたが、登録できず、しばらく悩みました。
タブではなくて丸で囲われているエリアにTouchするのが正解です。分かりにくっ。
2013年1月12日土曜日
iPodが同期できない
iPod nano 4th generationを使っていたのですけど、
同期中にcopyのprogress barが進まなくなり、iPodを強制Resetしました。
ここまではよくやっていた操作です。
ところが、iPodの再起動後、Mac上で
Mac OS Xはディスク"iPod nano"を修復できません。
ディスク上のファイルは開いたりコビーしたりすることができますが、変更内容を保存することはできません。できるだけ速やかにディスクのバックアップを作成して、ディスクをフォーマットしてください。
というMessageがでて、Macを再起動しても、iPodをreset(Hard Reset及び設定Reset)しても同じMessageが出続けます。ケーブル変更もダメだぞっと。
iTunesを起動しても、
iPod"oPod nano"を同期できません。変更を行うための権限がありません。
となって、iPodを復元...を行っても、やはり、実行の段階でErrorになってしまいました。
しばらく再起動を繰り返して、いよいよダメかな、という感じ始めたところで、コネクタ・クリーニングをしてみたところ、Macへのmountでは同じErrorがでたものの、iTunesからiPodを復元...が実行できました。
接触のせいだったのかな?
とりあえずホッとしました。
しかし、そろそろ危険な感じですかねぇ。
以前に使っていたiPod Shuffle 1st generationもある突然PCから認識されなくなったし。
(再生は可能で充電もできるみたいなんですけど)
同期中にcopyのprogress barが進まなくなり、iPodを強制Resetしました。
ここまではよくやっていた操作です。
ところが、iPodの再起動後、Mac上で
Mac OS Xはディスク"iPod nano"を修復できません。
ディスク上のファイルは開いたりコビーしたりすることができますが、変更内容を保存することはできません。できるだけ速やかにディスクのバックアップを作成して、ディスクをフォーマットしてください。
というMessageがでて、Macを再起動しても、iPodをreset(Hard Reset及び設定Reset)しても同じMessageが出続けます。ケーブル変更もダメだぞっと。
iTunesを起動しても、
iPod"oPod nano"を同期できません。変更を行うための権限がありません。
となって、iPodを復元...を行っても、やはり、実行の段階でErrorになってしまいました。
しばらく再起動を繰り返して、いよいよダメかな、という感じ始めたところで、コネクタ・クリーニングをしてみたところ、Macへのmountでは同じErrorがでたものの、iTunesからiPodを復元...が実行できました。
接触のせいだったのかな?
とりあえずホッとしました。
しかし、そろそろ危険な感じですかねぇ。
以前に使っていたiPod Shuffle 1st generationもある突然PCから認識されなくなったし。
(再生は可能で充電もできるみたいなんですけど)
SSD換装(VGN-TX91PS)
概要
VGN-TX91PSのSSDへの換装を実行
内容
SSDはKingSpec 1.8inch IDE/CF 50pin MLC SM2236 SSD 64GBを選択。元のHDDより容量には小さくなる。1.8inchの128GBは値段が高すぎるでので(全然下がらない)。
元のHDDはC:とD:の2 partitionにしていて、元々、C:をOSとApplication用、D:をData用にしていたのですが、C:が全然足りなくなりD:もApplicationが浸食していました。
全部Clean Installすればよいのですが、Install USBを紛失していたり、Librieのnet経由のactivate serviceが終わっていそうだったりしたので、SDDも2 partitionにします。
Windows7に移行できるものはすべて削除して、Dataも消しまくります。
SDDに収まる余裕のある容量になったらEaseUS Partition Master HomeでPartitionのSizeを縮小します。ソフトを起動して領域の右端をdragしてsizeを変更したら、Applyします。
(Dはresizeに失敗してunformat領域になってしまいました。backupは重要ですね)
EaseUS todo BackupでSSD optionをcheckしてリカバリー領域も含めて3領域をpartition croneします。
HDDとSSDを入れ替えて、(VGN-TXのHDD換装方法は検索すればたくさん見つかるので説明省略)
起動、SDDの3つめの領域のDrive文字をHからDに変更して完了です。
(Drive文字の変更は、コンパネの管理ツールからコンピュータの管理のディスクの管理で、ボリュームを選んで右Clickからドライブ文字とパスの変更で行います)
元のHDDはC:とD:の2 partitionにしていて、元々、C:をOSとApplication用、D:をData用にしていたのですが、C:が全然足りなくなりD:もApplicationが浸食していました。
全部Clean Installすればよいのですが、Install USBを紛失していたり、Librieのnet経由のactivate serviceが終わっていそうだったりしたので、SDDも2 partitionにします。
Windows7に移行できるものはすべて削除して、Dataも消しまくります。
SDDに収まる余裕のある容量になったらEaseUS Partition Master HomeでPartitionのSizeを縮小します。ソフトを起動して領域の右端をdragしてsizeを変更したら、Applyします。
(Dはresizeに失敗してunformat領域になってしまいました。backupは重要ですね)
EaseUS todo BackupでSSD optionをcheckしてリカバリー領域も含めて3領域をpartition croneします。
HDDとSSDを入れ替えて、(VGN-TXのHDD換装方法は検索すればたくさん見つかるので説明省略)
起動、SDDの3つめの領域のDrive文字をHからDに変更して完了です。
(Drive文字の変更は、コンパネの管理ツールからコンピュータの管理のディスクの管理で、ボリュームを選んで右Clickからドライブ文字とパスの変更で行います)
所感
VGN-TXはHDDが一杯になっていて起動に30分ほども掛かるというていたらくでした。
使っていたソフトとか周辺機器がWindwos7ではいろいろ動かないので、換装することに。
しかし、1.8inchの128GBは値段が高すぎる。64GBも値段が全然下がらないです。
交換後は、なんとか我慢して使える速度までにはなりましたけど、実用速度まで上がった気がしません。まだSSDか転送pathで律速している感じです。
使っていたソフトとか周辺機器がWindwos7ではいろいろ動かないので、換装することに。
しかし、1.8inchの128GBは値段が高すぎる。64GBも値段が全然下がらないです。
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